イケメン看護師さんの熱い想い

 母が入院していたときのことです。看護師さん達にはお世話になりましたが、ほとんどが女性の看護師さんの中でとてもイケメンな看護師さんが一人いました。最初はもくもくと作業されていたのですが、母が興味を持ったようで(イケメンだったからなのかもしれませんが)話しかけました。「どうして看護師さんになろうと思ったの?あなたのような男の子人ならば他にもっとやりたい仕事はなかったの?」というようなことを聞きました。その看護師さんはそう聞かれて、熱い気持ちを話してくれました。どうして自分が看護師になったかというと、大好きなおばあちゃんが入院しているとき、そこの病院の看護師さんたちがおばあちゃんにとてもよくしてくれているのを見て、自分も患者さんを助けて元気付けることができる看護師さんになりたいと思ったそうです。それからというもの看護師になるために、その時は工業系の高校に通っていたものの、方向転換して看護師の勉強を始めたそうです。看護師になるのは自分の予想よりもとても難しく大変だったそうです。でも勉強していくうちに看護師という仕事は人の命を預かるとても責任のある仕事だと分かってきたそうです。自分はまだまだだが、先輩たちの仕事を見てもっと看護師として精進していきたいと語ってくれました。そのイケメンの看護師がますますかっこ良く見えました。

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