祖母が入院して感じたこと

祖母が重たい病気にかかり入院していた時、看護婦さんと毎日のように顔を合わせていました。約半年ほど毎日です。

それまで私は医者が大変で看護婦さんは補助的なイメージが強かったのですが、1人の患者に対して細かいケアを毎日何度も何度も行う看護婦さんを見て、そのイメージが消えました。長い入院になると医者よりも看護婦さんの方が日常的な面倒をみてくれるんですね。少しの変化も気にかけてくれて、しかも日常的な会話もいっぱいしてくれて、看護婦は入院患者にとって神様のような頼りの存在だと思います。実際に祖母もいつも嬉しそうに看護婦さんと話した内容を私たちに伝えてくれていました。

長期入院をしていると見舞いにくる家族にも優しく、イスの用意をしてくれたり、なんて色々な人に気を使う仕事なんだと感心しました。だからこそ、とても大変で気疲れする仕事なんでしょうね・・病気で苦しむ人を毎日見るのは私ならとてもつらい仕事です。

ただ医療関係者に聞いた話では看護婦の世界は女だらけなのでこわい部分も多いそうですね。

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